月曜日, 10月 05, 2020

夏野菜と秋の葉物 そしてケイトウ

この間までいい天気だったのに、最近は朝晩は10度以下、昼も15度ほどで雨がちになってきた。夏野菜はもうおしまい。ぼちぼち片付けを始めて、トマトは色づいていないのも含めて、家に持ち帰るようにしている。これで5.7kg。赤くてピカピカしているのはパプリカ(赤くなるまですごく時間がかかって、やっと初収穫)。

少し青いミニトマトでも家で追熟すると甘くなる。葉物と違って、洗っておいても痛まないし、そのままでもサラダでも食べられるから便利。ジョルディは1つも手をつけなくて、ディディはちょいちょいつまんで、全体の半分を消費してくれる。

普通サイズのトマトの方はミニトマトがたくさんあるせいで、サラダとしての出番はない。冷製スープにしたり、数キロごとにトマトソースにして、残ったら瓶詰め。この前は赤と黄色のでトマトソースを作ったら、オレンジ色のかわいいのができた。びっくりの甘さだったけれど、実は甘いトマトソースは私の好みじゃないなあ....。いずれにしても作業が追いつかず、溜まってきている(笑)。今日は湯むきしてマリネに。


レタスはサラダで食べるからいいけれど、それ以外の葉物や辛い大根のようにそのままで食べられないもの、家族に人気がないものは持って帰っても半分以上無駄にしてしまう。アジア野菜の種もインターネットでは手に入るので、いろいろ買ってしまったのが今育っている。白菜、レタス、タアサイ。これらはこれから。

茎ブロッコリーに小松菜。小松菜は外葉から収穫している。
壬生菜に春菊にレタス。これも食べ頃を迎えてちょっとプレッシャー。汗

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これはクルツィンガーさんの庭のケイトウ。珍しいだろうからぜひ国のお母さんにお見せなさいと写真を撮ってくれた。日本にもありますよ、と言いそびれてしまって...。笑  


でも近くで見ると、なかなかおもしろい形。ネオン色に色が変化しているのも神秘的。だけど、ごつい茎や幹の草花はちょっと苦手(このケイトウの茎は断面が楕円形で子どもの手首のように太い)。でも、クルツィンガーさんの気持ちがうれしい。


最後に私の花壇。雨が降って、モリモリ。

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