ドイツとの国境に近い、フランスはアルザス地方、ストラスブールに
日本から遊びに来たジジ、ミッキーちゃんと3泊で行ってきました。
乗り物大好きの子どもたちにも楽しい旅になりました。

こちらはドイツ側のオーフェンブルグからのフランス国鉄。ピカピカだね。

ストラスブールの街は路面電車で便利に移動できるよ。

ノートルダム大聖堂は見事です。

フランスのパトカー。

おみやげ屋さんはアルザス地方のシンボル、コウノトリのぬいぐるみでいっぱい。

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2日目は特急で90分のロレーヌ地方のナンシーへ。
今までのピカピカのフランスの電車とは違い、すごく古くて重そうな電車でした。
でも、ぐんぐんスピードを上げます。おもわず、耳をふさいじゃったね。

ドイツ色の濃いストラスブールと違って、ナンシーはアールヌーボー、
ロココ調の建物で有名です。
ストラスニス広場にて、カメラに向かって走って来たジョルディ。

すぐ後ろにはペピニエール公園があります。
ちょっと変わった遊具に...

ポニーやウサギのいる小動物園も。
近くを白いクジャクがトコトコお散歩。

そしてミニゴルフも併設。いい公園だ〜。
この2人、なんだか掃除してるみたいだけどね。

ドイツより、おしゃれです。

花もきれい。さすが、おフランス。

ペピニエール公園の隣はロレーヌ公の館(今は博物館)。

ディディは木の根っこにによじ上っていたら...

めずらしくバランスを崩し、こけてしまいました。
哀れを誘う泣き顔です。相当ショックだったらしい。

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3日目はまた少々ストラスブールの観光。
人混みを避けて、裏道を通りながらイル川の観光船をめざしました。

ジョルディが撮りました。

観光船は街を囲むイル川を70分で回ります。

炎天下で屋根のない観光船はつらかったね。元気をなくす2人。

午後は部屋でたっぷりお昼寝をしてから、路面電車とバスを乗り継いで
オランジェリー公園に行きました。
フランクフルト近くにあるオランジェリーと違って、
建物も花もオレンジ色じゃなかったね。

遊具も充実。

トイレに入った建物がたまたまボーリング場になっていて、
子ども用の小さなレーンもありました。
ピタゴラスイッチで見た事があるので、やってみることに。
ジョルディは38点、ディディは21点(翌日は、ジョルディ64点)。

投げ終わると、なぜかお相撲さんのポーズになっちゃうジョルディ。

夕方7時になると、ようやく陽もやわらいだね。
公園の池のほとりで、のーんびり。この2人、何を話しているのかね....。

と思ったら、やってきました。本物のコウノトリ。
ジョルディくらいの大きさです。ちょっと感激。

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最終日も、オランジェリーに来ました。暑くてまいっちゃったけど、遊んだね。

ドイツに向かう帰りの電車では、ドイツの警察官と乗り合わせました。
気さくな警察官、一緒に写真を撮ってくれました。
ジョルディ、カーニバルではこの格好にするの?

そして、楽しみにしていた新幹線の食堂車にも行ったね。
これでフランスの旅はおしまい。
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