火曜日, 10月 12, 2021

夏野菜の撤収とかんぴょう 作り

畑に残していたきゅうりと夕顔を撤収した。
きゅうりは花も実もつけるけれど、実は大きくならない。
やっぱりおしまいだね。
残るはピーマンのみ。

夕顔は3週間前のは苦味があったけれど、今回は全然。
むしろ甘みがある。


ベランダで干してみる。
金網にのっているのは5.5kgの実の、使える部分の1/3。
でもこの気温では晴れていても、なかなか乾かない。
干し方も悪いし、厚みもあるからねえ。
乾き方にもムラができる。
やっぱり洗濯物のように干さないとだね。


3日干したところで一部を煮てみた。
何でも実験だからね、よく乾いたの、まあまあ、あまり乾いてないのを取り混ぜてみたら、出来上がりの色も食感も違う。
やっぱりよく干さないと良さが出ないね。

かんぴょうなんて、乾物も煮たのも買ったことがない。
それなのに育てて、切って(すごく大変)、干して(大変)、戻して使うなんて、まあ効率の悪い野菜だ。
インド人から実をもらったことから始まって、ちょっと面倒な野菜を始めてしまった。
まあ、時間は見つけられるからね。

だし煮にしたのも、癖がなくおいしい。
来年も1株作ってもいいねえ。4、5個はとれるでしょう。

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