月曜日, 10月 04, 2021

玉ねぎ 育て方覚書

10/2 冬玉ねぎとにんにくを植え付けた。



品種 Senshyu Yellow(泉州玉ねぎ)
50球入り 1.99ユーロ
パッケージを見ると、8〜9月に植えるべきだったみたいだけど、ドイツで一般的には9月から10月末が適期。

冬植え
植え付け 8〜10月 収穫5月中旬から
条間 20cm 株間 10cm   5cm深さに植える
土には窒素肥料は入れない(大きくなると冬越しできない)

ヘーゼルナッツ大の種球だけ使う(大きすぎるととう立ちする)。
前夜から室温の水につける。
植え付け後、定期的に水やり(やりすぎると根腐れ)。
収穫前数週間は水やりしない。

乾いた寒い冬(雪なしで零下)なら土を盛って、麻布等でカバーする。
3月に肥料

春植え
植え付け 4月 収穫8月
条間 20cm 株間 10cm   1/3上に出して植える

収穫は葉が倒れたら順次または8割がた倒れたら。
黄色くなるまで待つと、長持ち。8日間乾燥追熟。

<種から>
3/21  温度5度
ミニ玉ねぎなら3cm、大き目なら7cm間隔に間引き。
人参と混植。

<種から種球にするとき>
2cmになったら掘り上げ、乾燥させる。涼しいところで保存、植え付け1ヶ月前(3月初)に25-35度のところに移す)。
手間、時間と種のコスト、寿命を考えると、種球を買ったほうがいい。

<辛くない種類>
Borettana, Exhibition, Globo,  Alisa Craig

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