最近は朝が2度、昼が15度くらい。
それでもいろいろとれている。
いつまでどんなものがとれるか、忘れちゃうからね、記録も兼ねて。
ラズベリーは7月からとれていて、あと少し大丈夫そう。
暑いのが得意なゴーヤと夕顔、意外にがんばっている。
とは言っても、ゴーヤはこれでおしまいかも。
小ぶりのうちに収穫してしまう。
夕顔はまだまだいけそう。5.5kg。
きゅうりは小さくて曲がっているのばかりなので、半分片付けた。
ピーマンは霜がおりるまで大丈夫みたい。
ピーマンは長く畑に残すことを考えて、来年はまとめて植えるか、邪魔にならないところに植えよう。(10月初旬)
ガチョウが南へ飛んでいく(写真中央でL字型になっている)。
去年は最後のが11/5だったから、今年は早いね。(10/9)
今年も寒いかなあ。
前の冬は雪が多くて、冬らしい冬だった。
とは言っても、ドイツも全体的には温暖化で、元々は育たない落花生や杏の生育実験をしたり、農家が暑さに強いぶどうの品種を植え始めているという記事を読んだ。
ドイツでは秋に種まきするような野菜はない。というのが今まで。
お隣クルツィンガーさんは真冬は何も育てない。
いろいろ試してきた結果、うまくいかないことのほうが多いそうだ。
私は感じがわかるまで、いろいろやってみたい。
この間植えた玉ねぎは2年目のチャレンジ。
去年は50球のうち4つしか育たなかったから赤字とは言えずもちょっと。まずは新発売の秋まき、初夏どりグリーンピースから。
土を裸にしておくのもよくないと言われているので、まあ何か生えていたほうがいいし、副産物でグリーンピースがとれればラッキー。
あと、使う予定のないところ全部に蕎麦やらクローバーやら、緑肥の種をまいた。
今年はかぼちゃ長者。
これはほくほくでよいかぼちゃだった。



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