木曜日, 8月 11, 2011

フリードリヒスドルフでの日常

さて、引っ越して来たフリードリヒスドルフ(フリードリヒ2世の村)。
人口26,000人の街です。
近郊電車でフランクフルトから30分。
当初考えていたより、ずいぶん遠くに来てしまいました。
今子どもたちが夢中なのが、昆虫を捕まえること。
近くの野原に行くと、小さなバッタやモンシロチョウがいます。
そういえば、フランクフルトには滅多にいなかったな...。
逆にこちらでは、ウサギやリス、鳥などの小動物がずっと少ないです。
農場や果樹園、牧場がそばにあるからかな。
「見て見て、捕まえた!」
観察レンズでバッタを見ているジョルディ。
平らなフランクフルトと違って、ここはアップダウンばっかり。
自転車も大変です。
ドイツ人の大好きな散歩コース、森もすぐ近く。
私から見たら、あまり変化のないただの道に見えるけどなあ。
ちなみに新しい小学校の体育、週に1時間は「森の時間」です。
私はこっち、果物のなる木の方がいい。
小さな黄色いプラムや...
リンゴ。公園や野原、道ばた、あちこちにあります。
私は時々採って食べるけれど、地元の人はあまり食べないみたいね...。
フランクフルトだったら、みんな散歩がてらつまんだり、
容器持参で本格的に「収穫」するのに。
たくさん下に落ちて、腐っていきます。
最後に、子どもたちが植えたヒマワリの花と、
トマト。

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