金曜日, 1月 18, 2008

今日はディディのお話

ディディは聞いていないようでいて大人の話を聞いていたりして、
観察力が豊かだと思っていたけれど... 最近は面倒見もいいのだ。
出しっ放しのものを片付けたり(おもちゃは片付けないけれど(笑))、
開けっ放しの扉を閉めたり、ゴミをゴミ箱へ運んだり(しかも分別)、
実にさりげなく、ずぼらな私をフォローしてくれる。
ジョルディと自分に、おしっこができた時のご褒美もあげる。
ジョルディがトイレに行ったのを確かめて、イスを運び、棚に手を伸ばし、
グミの入ったタッパーを取り、ジョルディに選ばせて、またキチンとしまう。
こんな感じで、自然といろんな役割を果たすようになった。
今日はトイレットペーパーを使い切ったままでいたのに、
いつの間にか補充されている。
聞くと、「うん、ディディがやった」と答えます。
ペーパーを棚から出して、古い紙筒を捨て、新しいのをセットする。
いつの間にか見てて覚えたんだね。
そのうち「洗濯物、干しといたよ」なんて言ってくれたりして。うしし。
頼んだこともきちんとやってくれるよ。
これはクリスマスの飾りにフックをつけているディディ。
かんしゃくを起し、さっさとやめたジョルディとは対照に、
細かい作業を淡々とやり遂げた。
もちろん、片付ける時も..。
話は少し変わるけど、ディディは頭の回転が早い。そして少し意地悪。
それでジョルディはよく泣かされる。
しばらく前、パパとジョルディと3人でクリーニング店に行った。
以前、アメをもらったことを覚えていて、
「ディディ、アメもらえるかな?」とパパに聞く。
「うん、もらえると思うよ」とパパが言うと、ジョルディが
「ぼくももらえる?」と子犬のようなまっすぐな瞳で聞く。
パパが答えるより早く、
「ジョーディーはもらえないっ」とディディがきっぱり。
「うわーん!」ジョルディが泣きだすと、すかさず追い打ちをかける。
「ジョーディーは、もらえない」
そんなことしていると、そのうち、ジョルディに仕返しされるよと
言いたいけれど、きっとジョルディはディディに勝てないだろうな...。
子どもってそれぞれでおもしろいね。

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