大根
初期にトンネルをかければ、他の野菜より寒さに強い。
でも辛くて食べられなかった。
辛い理由は水不足と固い土、早すぎる収穫(太くなるまで待つ)。
水やり、肥料多め、できれば同じ場所で育てる。
20度越えでとう立ち。
リーフレタスミックスとロメインレタス
今年の5月、例年だと4月の気温(5-15度)でぐんぐん大きくなる。15〜20株のローテーションで外葉を取れば、毎日山のようにサラダで食べられる。5度を超えていればトンネル撤去。5度以下では枯れないけど成長しない。育苗3-4週間。
25度超えても大丈夫。
シャキシャキして、洗っても傷まない。
ロメインレタスは今年の方がよくできた。虫害も少なく、おいしい。
ほうれん草
寒さに強くても、気温が上がらないと大きくならない。適温はレタスと同じ。
間引きが面倒なので、種まきは薄めに。
20度になったらそろそろ撤去。
かなりおいしい。
グリーンピース
最低気温が5度を超えないと芽も出ない。昼15度でもゆっくり。15cmの大きさになったら支柱とネット。
25度あれば元気に育って花も咲く。
花の頃追肥。
トマト
最低5度あれば、外でも大きくなるので、苗の管理が負担になったら、植えてしまってもいい。春の雨も雹も平気。
フリースで守れば安心だけど、なくても枯れない。
ミニ青梗菜、べんり菜など
レタスと同じく5〜15度が好きそう。
おいしかったけれど、今年はとう立ちとナメクジですぐ終わり。
ナメクジよけに、来年はプランターで。
ナメクジ
春は気温が低くて雨が多いので、ナメクジ被害が多い。
特にべんり菜や青梗菜は被害が大きい→来年はプランター栽培
レタス、水菜、コールラビ、大根、ほうれん草はほとんど被害がない。
とう立ち
種を植えてから一定期間低温になるととう立ちする。
トンネルで少しだけ効果あり。
今年はべんり菜が葉5枚で収穫前にとう立ち(5/15、第2弾も5/31)。
去年は問題なかったから、たぶん今年は低温が長かったため。
今年はネギ類もとう立ち(4/25)。
レタスは逆に高温になるまでとう立ちしない。
ペットボトルのカバー
ペットボトルを切って、一部の苗の根元を守ってみた。
ヨトウムシ対策のつもりだったけど、それ以前に寒さ対策になった。
特に青梗菜でカバー有無の違いは明らか。

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