花の切り戻しなどには、いつもはキッチンばさみを使っている。
下の青いやつ。
シーズン中は毎日バケツ1〜2杯剪定ゴミが出るくらいなので、出番は相当が多い。
キッチンばさみを使っているのなんて私だけかもしれないけれど、これがどっこい、使いやすいのだ。
どこかに行ってしまうこともよくあるので、スペアも用意してある。
木の枝など、固いものを切るときは、剪定ばさみを使う。
今まで3つ、安物を買ってしまって、思い切って4つ目を買った。
この赤いの。
黒い小さいの(安物!)で切ると、ばちん!と力で切っているような感じで、赤いのはぐいっとストレスなく切るような感じ。
向かいのビンダーさんが使っているのと同じもの。
スイス製で、このメーカーはベアントさんも愛用していた。
すべてのパーツが取り外せて、交換もできる。
私にはちょっと本格的。
この型は大きな手用で、直径25mmの枝まで切れるのだけれど、私には15mmくらいが限界かも。
商品が届いてから1週間、他の型やメーカーとも比べて迷って、結局はこれを使うことにした。
まあ問題ない。
太い枝はのこぎりで切るし。
私はよく物をなくすから、普段ちょこちょこと切るときには黒い安物を使って、しっかりした剪定の時だけ使うつもり。
頼りになる道具で作業するのは楽しい。
秋には剪定用の小さなのこぎりを買いたいと思っている。


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