月曜日, 3月 29, 2021

畑仕事 再開!

 ようやく冬の雨と雪が落ち着いてやっと畑をいじれるようになった。まだ夜は0度近くだけれど、昼は10度近く、今週は20度の予報が出ている。毎日フルタイムで畑仕事、それでもやりたいことは山盛り。


冬の間に土が固くなってしまった。もともと粘土質だから、上は乾いてバリバリ、下はひんやり。ショベルで掘り起こして、手ですり合わせて塊をほぐす。ベタベタのと、乾いてカチカチの塊は選り分けて処分し、買ってきた腐葉土を混ぜている。

他にも小石、ガラスの破片が混ざっている。今までに何回も取り除いてきたけれど、それでも出てくる。この作業だけで80cmx4mの畝で4時間くらい。選り分けたものはバケツに4杯くらいになる。
1畝やってはゴミを持ち帰り、また次の日に同じ作業をする。

まあ、この細長い畝たちはいい方で...。
畑として使われず、池や花壇だった場所はさらに排水性が悪く、石が多くて、植物がかわいそう。まあ、全部は丁寧にできないから、4、5年かけていい畑にしていくつもり。


ほどほどに整備したじゃがいも予定地。今年は12株くらい。


こっちはイチゴ、にんにく畑。
植物があるところの土はあまりいじりたくなかったんだけれど、寒さで痛んでしまったし、そのままではたいした収穫ものぞめないから。
同時に小さい苗は差し替えて、にんにくも植え足す。
にんにくは秋に3列植えておいたんだけれど、冬にネズミに食べられ手前1列だけになってしまった。苦笑
ネズミ、にんにく食べるかね!?


こっちは最悪の畑の土。片付けたらバスタブ2杯分の石やレンガが出て来て、セイヨウヒルガオの駆除をした場所。
ここは土をそっくり入れ替えたいくらい。
こんな場所でも去年はズッキーニが大豊作だったけれど。
何とか平らにして、表面を買ってきた土で覆って、緑肥と花とズッキーニを植えて、もう少し中まで乾いたら整備することにしよう。



さて、植える方も遅れないように。
これは整えた畝に玉ねぎ3種類を植えたところ。
ドイツではミニ球根を頭を出して植える。


グリーンピースの種をまいて(手前)、青梗菜とレタスの苗を植えて、虫除けをかけて(中)。
その向こうは冬玉ねぎ畑だったけれど、9割り方が消えてしまった。
ネズミと雨のせいだな。

ところで去年の写真を見ると、この時期、水菜や小松菜を収穫していた。
去年は暖かくて雨の少ない冬だったからね、タイミングが3週間ずれているかも。


最後の写真。行者にんにく(くまネギ)が出てきたと思ったら、ネズミに掘り起こされている。笑 
やっぱりネズミはにんにく系が好きなのかなあ。

0 件のコメント: