金曜日, 3月 05, 2021

ポンプの修理と芝生の手入れ

ポンプを久しぶりに動かしたらが手応えがない。解体してみたら、部品が折れてバラバラ。

ありゃーこれは困ったと思ったら、ビンダーさんが協会内の倉庫から部品を見つけてきてくれて、組み立て直してくれた。ビンダーさん、本当に頼りになる!!ポンプはすごく古いし、この素材は氷に弱いって。今度から冬前にポンプは解体して小屋で保管することに。2年目でも、いろいろあるなあ。赤サビ〜。出てくる水も赤い〜。


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さて、次は芝生。野菜や花に比べて簡単なようで、芝生は実は管理が大変なのだ。去年は芝刈りと種まき、雑草抜き、エッジ切りだけはしたけれど、問題はたくさん。

1 雑草や苔が生える

2 あちこち禿げたり、へこんだりしている

3 根を伸ばして花壇へ侵入する

4 夏は週1、2で芝刈りが必要

5 根切りやエアレーションもきれいな芝のためには必要

せめて芝刈りがしやすいように、新たに作った花壇は石と地面の高さを合わせている。見た目や排水性よりも省力優先。今回は果樹の周りに領域制限をすることに。

芝生のところに生えている果樹は5本。秋に植えた木の周りにもう芝生が迫っている。これじゃ木に肥料もあげられない。笑。 まず、エッジ材の大きさに合わせて芝を切り...

内側の芝生を取り除いて、溝を作る。

エッジ材を入れて、芝生と高さを合わせて...


ジャーン!埋め戻して出来上がり。これで芝刈り機も上を通れるし、果樹はのびのび。

雑草は小さなうちに1本1本抜いていく。チドメグサという匍匐茎で広がる雑草は芝生とからんで一番やっかい。使うのは普通のフォーク。もう何本折ったことか。笑  ま、腰や背中にも負担がかかるけれど、雑草抜きは実は好き。世界が明日で終わるという日でも雑草を抜いていると思う。

苔も冬の間にすごく増えてしまった。黄緑色に光って、実はきれいなんだけれどね。これは熊手を使って根気よく掻き出す。ゴミ箱がふわふわの苔ですぐにいっぱいになる。

あとは地面のデコボコ。凹んだところは禿げているか、雑草が生えている。雑草を抜いて、土を足して、種をまく。芝生が残っているところは肥料をまく。


カモフラージュ柄芝生の出来上がり。今日はここで時間切れ。


<手順覚書>
1 目で見える雑草
2 熊手でサッチング
3 芝刈り(低/中、2/4cm)
4 隠れている雑草
5 肥料(真夏と冬以外2ヶ月おき)
6 目土と種
7 2週後にエアレーション/根切り (乾いている時、春先と夏後)
8 新しい芝5cmに伸びたら芝刈り

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