ドイツと日本は似ていると感じることがよくあるけれど、園芸が好きな人が多いのも共通点かと思う。専門店やホームセンターはもちろん、安売りスーパーの週替わり商品の中にも花の苗や庭木が売っていて、飛ぶように売れている。
日本語の園芸サイトを見ていると、いいなあと思う草花がある。ドイツでも買えるか調べると宿根草はけっこう揃う。枝垂れモミジや白露錦、ツツジなど日本出身の木も大人気だし。カタログを見ていると、「日本の」という文字も目に付く。逆に日本でもヨーロッパ原産の草花をたくさん売っているし、私が買う宿根草種扱い店はドイツ、アメリカ、イギリス、スイス、日本の5カ国で販売している。
前に日本で買ってきた種は原産地オランダと書いてあったから、ドイツでも見つかるはずと、ずっと探していた花とか。
これは枝豆の種。最近スーパーの冷凍野菜コーナーで「edamame」とそのまんまの名前で売り始めた。サラダにトッピングなどで、いつのまにか一般的になって、大手でも種の取り扱いを始めた。私は去年小さなオンラインショップから取り寄せて育て、食べずに今年の栽培用に保管しておいたのに、今年は難なく手に入れることができるなんて、けっこうショック!笑笑
これは「トーキョートップ」という名前の小かぶ。
花の他にもカラフルな人参はイギリスから。今年は目でも楽しみたい。
緑肥も市民権を得てきた感じで、いろいろ選べる。
冬越しができるえんどう豆も新しい!
冬は露地では何も育たないというのがここでは常識だけれど、世界のあちこちから冬に強い種を取り入れ始めたみたい。
これは紫蘭。「日本のラン」という名前で。
市民農園の周りの人たちは保守的だけれど、好奇心が旺盛な人たちもたくさんいるんだろう。
他にもいろいろ新発売になっている。
あれもこれもほしくなって困る。
さて、通販で買っちゃったものがもうひとつ。
育苗用の電灯。苗があまりにヒョロヒョロなんで。
この赤と青のLED電球ですくすく育つはずなんだけど、どのくらい効果あるかなあ?
土もトランクいっぱい買って。
花はクレマチス モンタナ。
かわいい系のお花も。スイカズラとレウィシア。







0 件のコメント:
コメントを投稿