ブナの木が生えていた裏側の花壇、特に木の周りは足を踏み入れにくく、見るのも嫌なのでほとんど手入れをしていなかった。フェンスの向こう側の区画も荒れていて、イラクサ(葉や茎に細かな棘があり、触れるだけでヒリヒリ)が伸び放題。フェンスの目を抜けてこっちに侵入してくる。これからはこの花壇もかわいい空間にしようと思っているので、裏の借主さんに「イラクサを抜いてくれる?」と話してみた。
それがこの丸いのと長いのなんだけれどね(ゴーヤは私の庭のね)、調べてみると実はかんぴょうの材料のユウガオだね。
おいしいという丸い方を、おすすめ通りに、スパイスで簡単に炒めてみた。これがね、もう惚れた。野菜自体にこれという味はなくて、何にでも合うねえ。すぐに火が通るし。勢いづいて、もう半分もだしで煮てペロリ。
これはぜひ種を分けてもらって、来年育ててみようねえ。
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ブナの木はディディが運べる大きさに切ってくれました。これは細い幹で、このくらいなら私が持っている小さなチェーンソーでいける。太い幹の根元は直径20cmもあって、びっくりするぐらい重くて、抜いた場所から動かせなかった(抜くというより、少しずつ根っこを掘り起こし、揺らせるようになったら、上に登って倒した)。大きいは普通のノコギリで。それからそれぞれの根っこから土を落として軽くしてくれた。木は向かいのビンダーさんが喜ぶので、暖炉用に。写真右奥に見える古いウッドデッキの板も電動ノコギリで半分に切ってもらったので、徐々にゴミ集積所に運ぶ。ディディは働き者。





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