木曜日, 9月 10, 2020

ブナの木を抜く

庭の奥の方、フェンス沿いに木が4本ある(フェンスの向こうは別の市民農園)。この4本はブナの仲間で、最初の借主が40年以上前に植えた垣根の残り。4本は歯抜け状態で、すでに垣根の形になっていないが、もしかして気にいるかもしれない、できれば自然に枯れてくれたらと思って残しておいた。でも、やっぱり周りになじまないし、木自体がどうにも気に食わない。葉は悪くないのだが、幹も枝の出方も密度も、好みではないのだ。

鳥の繁殖期が過ぎ、木を切り倒しても構わない時期になったので、さっそく片付けることにした。

これが切る前。秋と初夏に剪定したのに、暴れ放題。


どんな風に枝が生えているかというと...幹から直接とか

前に剪定したところから放射状にとか...
それが育つとこのようにクネクネに絡み合う。
気味悪い。

細めの枝を取り払ったらこんな感じ。
3本の幹があるけれど、これは1本の木ね。
これでも去年の秋、からみを半分整理したのだ。
とにかく見るたび殺気を感じる。苦笑

明日から根っこを掘り出す。
周りに残したい植物があるから、作業は苦労しそう。

40年のブナくん、ごめんね!

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