町のはずれにあるイチゴ畑にはりきって出掛けたけれど、雨不足なので一旦休業すると言われてしまった。
でも、味はいいはず。
金曜日の朝一に行かなくちゃ。
これは私の畑のイチゴ。
秋に雑草に埋もれていたのを拾い出して、とりあえず植えておいたもの。
世話もできてないのに、なかなかおいしいイチゴを実らせてくれる。
つまみ食いくらいの量はある。
この間収穫したべんり菜とレタス。
虫食いの犯人はこれ↓ カタツムリ(やナメクジ)
味はとてもいいのだけれど、1株に3、4匹は隠れているので(親指のほどの大きさのもの、こんな小さいのもいろいろ)、ゴミ袋2つ分も持って帰ってくると洗うのに1時間もかかる。
トイレに行ったら、時々ついでに遠回りして他の区画がどんな感じが偵察する。
メンバーの過半数は外国人だ。
モロッコやトルコの人たち、東欧の人たちが中心。
区画の1/4でジャガイモ、1/4でネギと集中的に作っているところもあるし、果樹と芝生と遊具がメインのところもある。
いろいろな花が咲き乱れ、野菜が植えられていて、どんなレイアウトで何があるか見ているだけで楽しい。
あり合わせの材料で丈夫な支柱を作ったりしているのも参考になる。
その中で際立って美しく、充実しているのは、やっぱりお隣りクルツィンガー夫人の畑だ。
なんというか、美意識が違う。
クルツィンガー夫人にとっては畑は安全でおいしいものを作るところであるが、同時に美しくなくてはならない。
整然とした中にちょこちょこ花をあしらって、自然な感じもするし、
いろんなトーンの緑があって、絵のようだ。
写真ではあまり伝わらないのが残念。
私の畑ももう少しきれいな感じにしたいなあ。
実は先日、小屋にコソ泥が入って、ドアを壊され、芝刈り機の充電器を持って行かれてしまった。
私の被害がそれだけですんだのでよかったけれど、その日は警察があちこちに呼ばれていた。
でもなんで私のボロ屋がねらわれたのか不思議。
ともかく、充電器を10ユーロで売ってくれる人をインターネットで探して、イトシュタインに買いに来たついでに散歩。
この家には古い農具が飾ってある。
実は私の物置にも同じものがあって、ゴンちゃんがそのうちきれいにして、飾ると言っている。笑







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