火曜日, 5月 19, 2020

トマトを植えた

あいかわらずの異常気象でお天気続き。
日向で作業すると、頭が痛くなるくらい。
先日、嵐でまとまった雨が降ったが、それ以外はもう2ヶ月も快晴。
土はカラカラに乾いて、井戸も枯れ気味。
3本の和梨、春先の暖かさで花がたくさん咲いたのに実がたった2つ。涙
夜の北風のせいだ。
せっかく植えたキウイの雄木も枯れてしまった(また買って植えた)。
昼夜で気温の差が20度以上あるので、油断してはいけない。

ようやく夜の温度も安定して10度を超えるようになったので、
クルツィンガー夫人が夏野菜を植えても大丈夫だと言った。

自分で育てたミニトマトの苗は3種類。楽しみ。
まずは前の畝に10本。
夫人が心配そうにあれこれアドバイスしてくれる。
実は本などで知識は仕入れているけれど、ドイツ固有の気候、害虫害獣、道具があるし、なによりおいしい野菜ができるように見守ってくれる気持ちがうれしい。
トマトと言えばドイツではらせん支柱。
紐いらずで使いやすいんだれど1本立て用。
私のは作りやすいミニトマトだから2本立てにしたいけれど、後から2本立てにするときはどうしようか...。
なんか考えよう。

こちらはクルツィンガー夫人。
私の庭は実は4年前まで息子さんが長年借りていた。
当時クルツィンガー夫人が息子さんのために植えたものがたくさん残っている。
アイリスは特にお気に入り。
いつも目を細めて見ている。

毎日庭に行くたび、荷物を持って行ったり、ゴミを持って帰ったり。
トランクはいつもいっぱい。
明日から小屋の外壁に板をつけて、強化、美化する。






0 件のコメント: