日曜日, 6月 17, 2012

2008年 ミッキーちゃんとハルツへの旅 その2 街並編

ヴェルニゲローデの街も素敵です。
こちらは市庁舎。
広場の前には夜警のおじさんが。かっこいいですね。
それに比べ、街に溶け込んでない、私たち。
この街は、夕方店が閉まるのがとっても早かったです。
夕方5時頃で、早くもガランとしています。
ちょっと店を見てみたかった私たちはガーン。
ここはホテルの近くの道。
赤い家は傾いてるんですよ。こんなメルヘンチックな模様の家に住みたいな〜。
途中の移動がない、のんびりの旅だったので、小さなヴェルニゲローデを
毎日のようにお散歩しました。集めて並べているのは、カタツムリ。
ディディは昔は笑うとこんな顔もしてたなあ。
どこか七福神の誰かを思わせる目尻...
そして、これは驚くほど茎の長いタンポポ。
日照不足?あ、ちがう、きっと風があまり吹かない地域なんだね。公園命の子どもたちのために、わざわざ不慣れなバスにも乗ったなあ...
今じゃあそんな面倒くさいこと、とってもできん。

そして、街の端っこにそびえるヴェルニゲローデ城。
こういうのに乗って行きました。ちょっとメルヘンの世界と言うより、お化け屋敷みたいですよ。
子どもたちは噴水があると、必ずチェックしに行きます。
こんな後ろ姿、あどけなくていいなあ....この頃のジョルディの笑顔と言えば、このタイプ。
この1枚も、2人らしいショットです。
大砲の上に乗らせてみました。
かなりぷっくりだったね、ジョルディは。
下の方には街が広がります。こっちはかわいい、メルヘン合格。

1日はヴェルニゲローデから電車で少し行ったところにあるターレという
街に行きました。
ここは魔女関連のお祭りやロープウエーが有名です。
魔女のおみやげもあったけれど、リアルすぎて気味悪いものばかり。
私たちはロープウエーに乗って、ちょっとハイキングしたり、
小さな動物園をのぞいたり、ミニゴルフをしたりして過ごしました。
2人で何やらお話。公園も見つけた。

家ではあまりお風呂には入りませんが(硬水だし、洗い場もなく、
追い炊きもできず、不便)、旅先では子どもたちのお楽しみのため、
かならずバスタブのある部屋に泊まります。
タオルもたくさんある、どんどん遊びたまえ、君たち。

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