こちらは市庁舎。
それに比べ、街に溶け込んでない、私たち。
この街は、夕方店が閉まるのがとっても早かったです。夕方5時頃で、早くもガランとしています。
ちょっと店を見てみたかった私たちはガーン。
赤い家は傾いてるんですよ。
毎日のようにお散歩しました。
ディディは昔は笑うとこんな顔もしてたなあ。
どこか七福神の誰かを思わせる目尻...
日照不足?あ、ちがう、きっと風があまり吹かない地域なんだね。
今じゃあそんな面倒くさいこと、とってもできん。
そして、街の端っこにそびえるヴェルニゲローデ城。
こんな後ろ姿、あどけなくていいなあ....
かなりぷっくりだったね、ジョルディは。
1日はヴェルニゲローデから電車で少し行ったところにあるターレという
街に行きました。
ここは魔女関連のお祭りやロープウエーが有名です。
魔女のおみやげもあったけれど、リアルすぎて気味悪いものばかり。
私たちはロープウエーに乗って、ちょっとハイキングしたり、
小さな動物園をのぞいたり、ミニゴルフをしたりして過ごしました。
家ではあまりお風呂には入りませんが(硬水だし、洗い場もなく、
追い炊きもできず、不便)、旅先では子どもたちのお楽しみのため、
かならずバスタブのある部屋に泊まります。
タオルもたくさんある、どんどん遊びたまえ、君たち。
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