そうしたら、斜め向かいの紳士ミュラーさんが、「ちょっと奥が曲がりすぎだね。作る時、酔っ払ってたの?はっはっは」と言う。
やっぱり?
でも、ずいぶんストレートな物言いだねえ。笑
やっぱりここ、カーブを一つなくそうかな、とクルツィンガーさんに言ったら、「大丈夫大丈夫!どうせ葉っぱが花壇から出るから、このカーブがあってもなくても同じよ」と言う。
じゃあこのままで、と敷石を固定したところで、「この花壇はミミズそっくり!」だって。
言ってくれるねえ。笑笑
他の人たちも直接私には言わなくても、いつも話題に飢えている年金生活者ばかり、またあのアジア人が、とあれこれ噂話をしているに違いない。
ま、私も多少変でも楽しい話題を提供できるのなら本望。
でもね、わかってきたと思うけれど、私が目指しているのはあなたたちが好きな美しい花壇じゃなくて、ワイルドな花壇だからね、あえて規則的、対照的には植えませんよ〜。
下着にまでアイロンをかけるお国がらの方には、ちょっとムズムズするかもしれませんが。

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