4月になって花は色のバラエティーやボリュームが出てきた。
チューリップは今年はダメという話をあちこちで聞く。去年の水不足で球根が太らなかったのかも。私は秋にお店の球根をたくさんもらったので、なかなか賑やか。今年は気温が上がらないから、花持ちもいい。
ムスカリはずいぶん増えて、持て余し気味。安定した花もちでいいけどね。
ラッパスイセンもまだ持っている。
幸水の花も咲いた。
一昨年から種で育てている天使の誘惑という名前のビオラ。
咲いている途中で色が黄色から紫に変わっていく。
こんなかわいいのはドイツにはなくって大事にしてる。今年はなかなか大きくならないんだけど。
種が取れたら、来年は下のチューリップと合わせたい。
手前の小さいのが私が買ったので4年目。左奥の木もジューンベリー。
手前が緑茶色の葉で、奥がミルクティー色の葉で、種類が違う。
奥のジューンベリーは枝張りが美しくないんだけど、剪定も自信ないし、日陰を提供してくれるから、そのままだな。
ドイツで人気のある枝垂れ紅葉の芽吹き。
花が咲いてる!(右よりの中央)
ドイツは今週からロックダウンが厳しくなった。
せっかく天気もよく、やる気満々なのに、ホームセンターで自由に買い物ができなくて困っている。
注文受取はできるけれど、木材は曲がっているのが混じるから、自分で選ばないと。
それでもガーデン関係だけは例外で売り場が解放されている。
植物は今が「旬」だし、窓辺を飾る花は大事だからね。
クリスマス前後のロックダウンは今より厳しくて閉店だったけど、生木のツリーだけは特別に売られていた。
クリスチャンの国だからねぇ、大事なんだね。笑












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