火曜日, 4月 27, 2021

4月の花とディディの作った支柱

 4月になって花は色のバラエティーやボリュームが出てきた。

チューリップは今年はダメという話をあちこちで聞く。去年の水不足で球根が太らなかったのかも。私は秋にお店の球根をたくさんもらったので、なかなか賑やか。今年は気温が上がらないから、花持ちもいい。


ムスカリはずいぶん増えて、持て余し気味。安定した花もちでいいけどね。


ロックガーデンのオーブリエタ 。もうすぐ満開。


ラッパスイセンもまだ持っている。


幸水の花も咲いた。


一昨年から種で育てている天使の誘惑という名前のビオラ。
咲いている途中で色が黄色から紫に変わっていく。
こんなかわいいのはドイツにはなくって大事にしてる。
今年はなかなか大きくならないんだけど。
種が取れたら、来年は下のチューリップと合わせたい。


遅れてジューンベリーが咲き出した。
手前の小さいのが私が買ったので4年目。左奥の木もジューンベリー。
手前が緑茶色の葉で、奥がミルクティー色の葉で、種類が違う。
奥のジューンベリーは枝張りが美しくないんだけど、剪定も自信ないし、日陰を提供してくれるから、そのままだな。


ドイツで人気のある枝垂れ紅葉の芽吹き。
花が咲いてる!(右よりの中央)


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ディディがブラックベリーの支柱を作ってくれた。
色を塗ったら周りに馴染んで、すごくよくなった。


下もディディ作のアプリコット(左)と洋梨(右)の木の支柱/枠(針金で枝がまっすぐ横に伸びるようにを固定している)。


ドイツは今週からロックダウンが厳しくなった。
せっかく天気もよく、やる気満々なのに、ホームセンターで自由に買い物ができなくて困っている。
注文受取はできるけれど、木材は曲がっているのが混じるから、自分で選ばないと。

それでもガーデン関係だけは例外で売り場が解放されている。
植物は今が「旬」だし、窓辺を飾る花は大事だからね。
クリスマス前後のロックダウンは今より厳しくて閉店だったけど、生木のツリーだけは特別に売られていた。
クリスチャンの国だからねぇ、大事なんだね。笑

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