日曜日, 11月 08, 2020

今度こそのスモモの木

フルーツは何でも好きだけれど、8月に出てくるサクランボ大のスモモ、ミラベルは格別。市民農園を借りたのは、まずは和梨を育てたかったんだけれど、実は店で美味しいのが買えるなら、難易度の高い和梨は作らなかったかもしれない。でも、出回る時期の限られたミラベルはうっかり食べ損ねることもあって、絶対自分で作りたいと思っていた。簡単そうだし、オレンジがかった黄色の実もかわいい。

去年植えたミラベル苗木が残念、梨だったので、また1からスタート。1ヶ月前ならプルーンとのコンビ苗木も売っていたんだけれど、もうシーズン末。最初から決めていた定番の品種ナンシーはいい苗木に出会えず、えいやっとベラミラという新しい品種にした。大ぶりの果実で、といっても最大18gらしいけど、病害虫にも強いらしい。果樹を植えるのにも慣れてきて、根の保護網作りから植え付け完了まで2時間。達成感あり。

苗木屋さんにはお隣りクルツィンガーさんも一緒に行ってきた。2軒回って、クルツィンガーさんはよさそうなスグリの苗木を2本買った。農園に戻ってきて、疲れているはずなのに、大喜びでその日のうちにさっさと植えてしまった。お礼は辞退したんだけれど、どうも気が済まないと言うので、玉ねぎケーキをリクエストした。

ケーキという名前だけれど、ピザに近い。フランスのアルザス地方のフラムクーヘンに似ているけれど、生地が厚め、ソース少なめ、玉ねぎたっぷり。とても丁寧に作られている。下のはリーキで作った方。
大きいのを2つも焼いてきてくれて(長い辺は40cmもある)、ありがたく頂戴した。家族にはあまり受けなかったけれど(想定内)、私は気に入ってほとんど一人で食べてしまった。

下のジャガイモもクルツィンガーさんの。フォークと比べて分かる通り、XXLサイズ。
私の秋ジャガイモは芽が出なくて、坊主。スタートが遅かったかな。笑
左は春菊。持って帰ってきて5日間もキッチンに置いてある。なかなか消費できない...
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昨日今日と夜間気温がマイナスになり、桶に張った氷が日中10度になっても溶けない。霜に弱いマリーゴールドやインパチェンスは一晩で萎れてしまった。長く咲いてくれたからお疲れ様という感じなんだけれど、ライム色の葉に小さな赤花のハニーメロンセージはやっと先週咲き始めたばかりだったからすごく残念。掘り出して風の当たらないところで冬越ししてみる。

逆にデルフィニウムやバラは変わりなく、ピンと立ってしっかり咲いている。お得な感じ。

最後の渡り鳥が南に向かって飛んで行くのが見えた。賑やかに鳴きながら飛んでいくからすぐわかる。写真では真ん中から左側にいて、V字を作っている。

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