やってみるとこういう作業はかなり楽しい。
下が芝生と花壇なので、この細い梯子では安定が悪い。高さも全然足りない。笑 でも幹に足をかけて、背伸びして枝をたぐり寄せて、ギリギリのところでの作業はスリルがある。岩ゴロゴロの小川を飛び越えようとか、ツルツルの丸太橋を渡ろうとか、本当は楽しそうなこともこの年になると万が一のことを考えてやめてしまうけれど、剪定作業が必要ならやるし、やるなら楽しむ。丈夫だから、梯子ごと倒れてもケガしないくらいの自信があるし。
幹の1mほどの高さ、色の変わっているところがあるけれど、そこは先祖返りしてしまった枝をとったところ。先祖返りしたところは不思議なもので枝色、葉の出る時期、実も元の木とは違う。大きなでっぱりから枝がたくさんでていたけれど、ディディがチェーンソーやらノコギリやらで切ってくれた。まず枝をはらって、でっぱりを削っていく。我が息子ながらかなり頼もしい。その肝心のディディの写真がないんだけれどね...。笑
下は小屋にあった古い道具でパピとマミが手伝っているところ。
この道具、昔話レベル。
一番よくできた緑のかぼちゃ(1,860g)を割ってみた。
期待をはるかに超える栗かぼちゃ。
半分はシンプルに煮て幸せ〜。
きっと明日にはなくなる。
残りはかぼちゃコロッケにする予定。
今年は大小いろいろで13個、後から遅まきの4個で終了。
来年はふっふっふ、スペースの許す限り最大限で。
もう種もしっかり確保♪



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