市民農園は日本の梨とかぼちゃを育てるために借りたと言ってもいい。結局は欲が出て、トマトやとうもろこし、じゃがいもに玉ねぎなんかも植えて、しかも来年はじゃがいもも玉ねぎも倍に増やそうとか思っているんだけれど。とにかく、もともとの目的はかぼちゃだったのだ。
今日は「Uchiki Kuri 打木栗かぼちゃ」を収穫。このオレンジの。本当に名前通りなら、加賀野菜。ドイツでHokkaido(北海道)という名前で人気がある品種と色も形もよく似ているが、Hokkaidoかぼちゃは甘みもなく、ドロドロ煮崩れてしまうので、私は買わない。この打木栗かぼちゃはHokkaidoとはまったくの別物で、本当に栗かぼちゃだといいなあ。1つネズミにかじられてた。
第3弾のとうもろこし、第2弾のじゃがいもも撤収。前のとうもろこしは甘くてシャキシャキ、大満足の交配種。茹でても炒めても炊き込んでもおいしかった。でも今度のはゴールデンバンタムという古い品種で、食感もちもち、甘くないタイプだった。それはそれで私は味わい深いと思うけれど、家族は誰も食べない。品種は大事。笑
じゃがいもはもろに水不足の時期に重なったせいか、ひとつひとつが小さく、第1弾の1/3の収穫量。
種から育てた赤タマネギはこれまたミニトマトの大きさにしかならなかった。笑
これはミニスイカ!今度はちゃんと甘かった♪
こちらは斜め向かいのミュラーさん。今年78歳。野菜はちょこっとで、花をメインに丁寧に庭仕事をしている。今年は水不足で、いつもの半分しか花が育ってないらしい。シジュウカラがとても懐いている。



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