雪もほとんど降らないまま、春になり、毎日20度を超える天気。
毎日植物が少しずつ大きくなっていくのが見える。
同じ種でも、よく水をあげていた所は早く芽が出て勢いよく5cmにのび、さぼっていた所は2cm。
全然動きがなくて、やってもやらなくても同じかと思ってたけど、違うのね(追記。その後は同じになった。違うのはスタートだけ)。
サワーチェリーの木にかけてある、ディディ作1個目の巣箱にシジュウカラが来た(巣箱の屋根)。多分メス。
気に入ってくれるかなあ。
私は毎日ヒマワリの種を置いて、昨日からは水場も用意して、ひたすらつくしている。
ロックガーデンに花を少し足した。
コロナの外出制限がなければホームセンターに苗を見に行って、もっといろいろ買いたい。
お金を使わないからこれでよかったかな...。
春の花だけでいっぱいにするのもナンだしね...。
先週種だけで60ユーロも注文してしまったし。買い物楽しい。
写真の向こうはお隣り、レギーナのチューリップ。
来年の春は私もあんなのにしようとか、いろいろ考える。これも楽しい。
これは水菜。
それとラディッシュとか。
粘土のような土なのに、大きくなってる。やるなあ。
モミジは渓谷の岩肌とのコントラストや山を覆うように生えていたりするときれいだと思うけれど、自分の庭には買って植えようとは思わない。
だからこの庭にぽつんと生えているこの小木はちょっと邪魔で、落葉期は作業の時によく枝を引っ掛けた。
春になってよく見てみると、葉も茎も美しい。
モミジを見直した。
最後にお隣りクルツィンガーさんの芝生(左。右のワイルドな雰囲気の方は私の芝生。それでもここはお隣りの水撒きの際におこぼれの水がかかるラッキーゾーンで我が区画で一番状態がいい)。
今日は「どう、この芝生、完璧でしょう。がんばったわ!」と満足げだった。
実は先週クルツィンガーさんは落ち込んでいてあまり庭に来なかった。
楽しみにしていたほうれん草が異常気象で全然大きくならなくて、やる気が出なかったのだ。その間にも私は毎日通い、畑の一画をどうにか整えたのだが、それを見てクルツィンガーさんのスイッチがオンになった。
午前中かけて60平米ほどの芝生を刈り、エッジまで丁寧に切り揃えた。
スランプからの見事な復活(ほうれん草は復活してない)とすごい体力。
この80歳には逆立ちしてもかなわない。





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