ジョルディはピタゴラスイッチ(玉転がし)。
ラップの芯や受け皿を使って、変化のあるコースを作ります。
ビー玉を転がすうちにずれてしまう角の補強も上手だねえ。
すごい集中力です。
これは象さんだそうです。
積み木を斜めに合わせたりして、独自の発想で作ります。
満足がいくものが出来上がると、ディディはいつも少し後ろに下がって
作品を眺め、「フウ」と息をつきます(ここがかわいい)。
作品を見せるためにママを呼びに来るのも、いつもディディです。
ピタゴラスイッチを組み立てるのはジョルディの役目、
デコレーションを加えるのはディディの役目のようです。
2人とも重ねる作業が好きだけれど、
好きな素材や重ね方の発想が違うのが面白いです。
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