水曜日, 3月 30, 2022

メンテナンスと花たち

春先に嵐が何度か来た。
いつの間にか、小屋の屋根のファイバー製波板が一枚消えていた。
ネジで固定してた部分が一部残っていたから、風で折れてちぎれて、どこか遠くに飛んで行ったんだろう。
修理が必要だけれど、50年前のもの。
当然、同じものは売っていない。
全部を取り替えれば材料費はたぶん500ユーロ、そして運ぶためのを車を借りることになるな、と気が滅入っていた。
すると、4つ隣の畑の持ち主がちょうどこのタイミングで屋根を一新するそうで、古いのをくれることになった。


これをいい長さで切って、ネジで固定すれば大丈夫。
あーよかった。
費用だけでなく、手間も比べ物にならない。
本当にありがたい。

日曜日、あんまりポカポカするので、塗料を塗った。
これはディディがおととし作ってくれたプランター。
日に焼け、カビも出てきたので、保護剤を塗って、塗料を合計4回塗る。

出来上がり。

昨日は急にチューリップが色づいて、華やかに。

クリスマスローズと、去年植えたピンク種の雪柳。
引き立て役に翌年はおとなしめのビオラを植えよう。

あちこちに株分けしたベロニカ・オックスフォードブルー。
今年はよく咲いている。

これは花色が綺麗だなと思った道端の八重桜。
樹形は奔放で桜らしくないけど。

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