金曜日, 12月 04, 2020

2020年のスキー旅行 オーストリア インスブルック

もうほとんど1年前、1月には5泊でオーストリアへスキーに行った。これは途中、ユングフラウが見えるスポットで。


泊まったのはインスブルックから車で15分ほどの小さな村イシュグルのアパートホテル。3ベッドルームあって、広々。
近くのスキー場パッチャーコーフェルまでは車で5分、バスなら15分くらい。今回も各自が好きな時間からスキーを始めて、疲れたらホテルに帰れるようなところを選んだ。
それにしてもディディはなんでこんな格好をしているのか...
たぶん起きようとしてもがいて、そのまま眠気に負けたのだろう。

さてスキー。さすがオーストリア、雪不足なんてない。うれしいなあ。
滞在中の天気も申し分なし。
ゲレンデは広くてすいていて、滑りやすい。ゴンドラに乗って10分ほどで山頂に着く。ゴンドラって早いし、中ではくつろげるし最高。
ま、初日は足が痛くって後悔したけれど。次は1日目はスノボじゃなくてスキーにしようかな。
眺めも最高!下に見えるのがインスブルックの街。
ヘッセン州はスキー休暇がない代わりに冬休みがちょっと長くて、すいている時にスキーに来られるからいい。

インスブルックにはたくさんスキー場があるし、無料でバスにも乗れるので他も行ってみようと思っていたけれど、結局は一番近いところが一番よさそうなので、3日はパッチャーコーフェルで。

それでもやっぱりと、1日は有名どころのシュチューバイ氷河スキー場に。ここも素晴らしかった。頂上は寒い!でも360度見渡せて最高。
ゴンドラが3本あって、子どもたちもあっちこっち行ったみたい。
でも普通のスキー場と違って氷河の上だから両端が上がっているし、ゲレンデの幅が広すぎて、一面白色では奥行きや高低差が見えなくて、マミは酔っちゃった。行き先表示も広さに対して小さすぎ。天気はいいのに、どこを滑っているのかわからない。
林間コースで。左がディディ、右がジョルディ。
壮大なゲレンデもいいけれど、はるか下の駐車場がだんだん近づいてくるのが見えるし、コースを少し外れて新雪を滑ったり、結局はこっちの方がおもしろかったりして。笑

ここも基本ゴンドラ。快適!

最終日。インスブルックの街を少し観光。
インスブルックは街のすぐ近くに自然が広がっていて、すごくうらやましい。ここには住んでみたいなあ。ぜひ夏にも来たいね。
男3人。この格好ではちょっと寒かったらしい。
宮廷教会。装飾も豪華だけれど、使っている石が美しい。
リンツのお店でお買い物。種類がたくさんあって迷う〜。
イチゴ、マンゴー、シャンパン、あれこれ買って試してみたけれど、マミはやっぱりシンプルなのが一番おいしいと思う。

このスキー旅行でラッキーなことが2つ。
ずいぶん後で知ったことだけれど、滞在していたイシュグルはコロナのホットスポットになり、住民の約半数が感染した。ドイツにコロナを持ち込んだのもこの時期にドイツからイシュグルに来ていたスキー客だと言われている。私たちがかからなかったのは、アパートホテルだから人との接触が少なく、運がよかっただけ。知らぬが仏で楽しく過ごしていた。

もう1つのラッキーは、マミが2回も携帯をなくし、2回とも戻ってきたこと。最初はたぶんゴンドラ内で落として、誰かがスポーツ店に届けてくれた。次は終業間際の広いゲレンデの中。電話に出て、滑り出してからすぐ落としたことに気が付いたけど、もうリフトが止まっていて探しに行けなかった。その後、拾ってくれた人から連絡が入って。オーストリアの人も親切。しかも超イケメンの地元青年だったのがうれしいオマケ。
スキー中は手袋にヘルメットにとややこしい。次からは絶対休憩中しか電話を使わない。

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