月曜日, 4月 19, 2010

Feldbahn Museumへ

フランクフルトはすっかり春です。
昨日は前にも行ったことのある軽便鉄道博物館へ行きました。
とても小さな蒸気機関車が走ります。
線路の幅はわずか60cm。
戦争で壊れた建物の瓦礫を運んだり、
鉄道の駅までのつなぎの役割を果たしたり、
林業や農業、産業などでいろんな資材を運びました。
向こうのオーバーオールを着たおじさんが整備士です。
右側が給水するところ。

ここは月に一回、蒸気機関車が走るのですが、
この日は特別にクマのぬいぐるみを持って行けば、
子どもはただで蒸気機関車に乗れるのです♪
ちなみに、前とは違う機関車です。
ここは雑多にいろんな機関車や貨車やクレーン車などが置いてあって、
自由に登ったり触ったり動かしたりできます。
どの機関車もゆっくり動いているので、線路の上も自由に歩けます。
これはジョルディとディディが好きなポイント切り替え。
これはなぜかジョルディの心をつかんだ意味不明の機関車。
とても小さいけれど、座る所やレバーがあります。
この小ささは電気機関車でしょうか....。
向こうは機関庫。
線路の上を歩くだけで喜んでいる2人。石を運んだ貨車かな....。さびさびです。
ディーゼル機関車も小さな客車を動かします。
さて、機関車に乗って、博物館の外に出ます。
早足で歩くのと同じくらいの速度です。
色とりどりの花が咲く市民農園の間を抜けて、広々とした公園へ。
この公園はツェッペリン飛行船の発着場でもありました。
この後、カーブで最後尾車が脱線しました(笑)。
こんな、なんでもありなところがドイツのいいところです。
この電気機関車も何かを運んでました。
せっかくなので、さっき蒸気機関車が走った公園へ行こう。
左右が市民農園。畑仕事が大好きなドイツ人たちが
花を植えたり、家族でのんびりしたりしていました。
2人はワンコロのように走って行きます。
で、芝生の上にゴロリ。
芝生はみずみずしくって柔らかいよ。
池にはお決まりの水鳥もいますが、ジョルディがこの木の枝の
下でカエルを見つけました。
こんなの。笑い顔です。
ジョルディは捕まえたくて、30分ほど格闘してました。
もちろん、捕まえられなかったけれど、楽しかったね!
ちょっと片足を水に突っ込んじゃったね(笑)。

0 件のコメント: