月曜日, 10月 05, 2009

古い路面電車と蒸気機関車

いや〜、もうワンパターンなんですけど...。
また行っちゃいましたよ、蒸気機関車に乗りに。
「交通歴史の日」のイベントで、古い乗り物がやってきました。
このバスもかわいいでしょ。
今年の蒸気機関車は中型。もともと貨物用でした。
昨日は私たちを乗せて古いサロン客車を引き、マイン川沿いを走りました。
今は憩いの場だけれど、昔はフランクフルトの物流の拠点だったんですね〜。
ちなみにこの港貨物線、今は場所を東に移し、ディーゼル機関車を使ってますが、
開業150周年だそうです。
これは『M』型路面電車。40年前の車両です。
普段は交通博物館にあります。
昨日は特別ルートで、動物園⇔レーマー広場⇔中央駅⇔博物館を走ってましたが、
普通の乗車券を持っていれば、誰でも乗れます。
イベント用だけれど、同時に市民の足にもなる。
そんな「さりげなさ」がドイツの気に入っているところです。
『O』型。50年前の車両です。
子どもたちには型とか番号とか大事なんで、覚え書きです(笑)。
『L』型。これが一番古そう。
きちんと整備しているから、走れるんだよね〜。
ジョルディは大好きなハムスターの真似...でしょうか。
『L』型の車内。
一番暖かい雰囲気でした♪
そして『N』型。
あはは、全種類乗ったよ!
運転席は小さく、機器もシンプルですよ〜。
たまたま近くでクラシックカーの集いもありました。
ジンスハイムの博物館でたくさん載せたから、1枚だけ。
みんな、古いものを大事にするんだね〜。

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