水曜日, 5月 07, 2008

パナマの旅5/田舎の親戚を訪ねて

Playa Blancaで1泊のち、さらに車で3時間。
Los Santosまでやってきました。
パパの親戚3家族を訪ねます。パパにとっても14年ぶり。
La Tizaに住むおばさん、Zenaidaと娘Nuria、孫Carlos-Enrique。
ジョルディとカルロス、庭のCiruelaの実を棒でつついてます。
これがジョルディの採ったシルエラ。
今はシャキシャキ、かりん風。熟すと赤く、甘くなります。
こっちは大きなマンゴーの木。
青いものはサラダに、熟したらデザートにして食べます。
他にもいろんな種類のマンゴーの木、パパイヤの木、
ココナツの木、サトウキビ、バナナもありました。
ところで、これはパナマの伝統衣装ポジェラです。
ポジェラのポイントになるのが胸元や袖口のレース、Mundillo。
セナイダおばさんはムンディジョを作れる数少ない人です。
日本だったら人間国宝!
器用に糸と針を使いながら、レースを編み上げます。
1m作るのに1週間かかるんですって。
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次はLa Lajaに住むCaliおばさんの家族。
おばさんと言っても、パパのお父さんのおばさん。
まだまだ元気で、世界一おいしい(!)チョリソを作ります。
娘さんのNegra(右)と孫のYuve(左)と曾孫のSamirと住んでます。
サミールは7才の男の子。一人っ子ですが、子ども好きで、
ヒヨコを抱っこしたいという、ジョルディとディディのために、
庭中走ってヒヨコを捕まえてくれました。
ニワトリ、牛、馬もたくさんいて、楽しそう。
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最後はLa Palmaに住むAuroraおばさんを訪ねて、一泊しました。
すごくシンプルな暮らしですが、私たちを快く迎えてくれました。

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