主催のミッドハンツ鉄道は、オルトン駅からオルスフォード駅までの10マイル。
かつて街の産業(クレソン)を支えたものの、今では観光中心の保存鉄道です。
多くのボランティアたちが、こつこつ車両や駅の整備をしています。
トーマスのイベントは年に2回。いつもは普通の蒸気機関車が走っています。
メイン会場のロプリー駅には、トーマスが待っていました。
客車も年代物だけど、乗り心地は悪くなかったね。
汽笛やシュッシュッという音もひときわ大きい。
たくさんのお客さんを乗せて、4つの駅をつなぎます。
ジョルディもディディも乗せてもらったね。
たくさん機関車に乗って、楽しい一日だったね。
ディディも今回はすごく喜びました。
大好きなゴンゴン(ゴードン)がいたら、もっとよかったね。
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「動物とふれあう、のんびり散歩」
3、4日目はミッドハンツ鉄道の終点オルスフォードを訪ねました。
ここには子どもたちにもってこいの散歩道があります。
ホテルでたっぷりパンをもらって、出発!
ジョージアンスタイルの小さな小さな街です。
ドイツの建物と比べると小粒で、色がきれいです。
「パン、ちょうだい」とつぶらな目で見つめられます。
ジョルディ、投げるのが上手になったね。
ディディは「ガアガア」と言って、はしゃぎます。
おいおい、ジョルディ、そのパンは鳥くんたちのエサだってば。
流れの早いこの辺では、マスがたくさん泳いでいるのが見えます。
カモにパンを投げるけれど、すばしこいマスの方に分があります。
どうりでまるまると太っているわけだ。
「ガアガア、パンだよ〜」
しばらく一緒にお散歩しました。
公園もあります。ジョルディはあ〜ああ〜。
ほんと、のどかなところです。
夜はお風呂で、煙や泥を落とします。バチャバチャ大騒ぎ。
子どもたちは毎晩これが楽しみなんです。
ロンドンからの電車は週末1時間に1本。ここで終点です。
電車が来て、また出発するまでのんびり40分も見ていました。
最終日。帰りのフライトまでたっぷり時間があります。
昼間は公園で遊んで、日陰でおやつ。
暑い日だったけれど、風が気持ちよかったね。
白鳥とカモが寄って来て、ディディ、幸せ〜。
ジョルディはお昼寝中。
去年の夏の旅はさんざんでしたが、今回はトラブルもなく、
のんびりした旅になりました。
田舎町のホテルに4泊し、近くに出掛けるだけ。
しかも2回目だから、何がどこにあるのかもわかっているし。
それでも、夜には疲れて子どもたちと一緒にバタンキュー。
やっぱり、家が一番ね♪
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