土曜日, 4月 21, 2007

イギリスにトーマスを訪ねる旅2(4月11日〜15日)

イースターの休暇を利用して、今年もトーマスやパーシーに会いに出発!
ジョルディはコックピットに入れてもらったよ。
ここはロンドンから1時間の田舎町。田園風景が広がります。
2日目は、さっそくトーマスたちに会いに行きました。
主催のミッドハンツ鉄道は、オルトン駅からオルスフォード駅までの10マイル。
かつて街の産業(クレソン)を支えたものの、今では観光中心の保存鉄道です。
多くのボランティアたちが、こつこつ車両や駅の整備をしています。
トーマスのイベントは年に2回。いつもは普通の蒸気機関車が走っています。

メイン会場のロプリー駅には、トーマスが待っていました。
客車も年代物だけど、乗り心地は悪くなかったね。
トーマスがヘンリーと並んで走ります。
ヘンリーは8台も車両をひく力持ち。車輪の大きさを見てください。
汽笛やシュッシュッという音もひときわ大きい。
たくさんのお客さんを乗せて、4つの駅をつなぎます。
パーシーはオルスフォード駅で待っていたよ。
ジョルディもディディも乗せてもらったね。
トーマスとディーゼルのレースでは、今年もトーマスが2対1で勝ちました。
トップハムハット卿に、「ジェームスはどこ?」って聞いてみたよ。
言われた通り、ジェームスは整備工場の前にいたね。
こっちは比較的、新型。来年はスペンサーの顔をつけて走ってたりして。
蒸気ロードローラー(?)もいたよ。
アイロンのにおいと、すすに包まれながらも、
たくさん機関車に乗って、楽しい一日だったね。
ディディも今回はすごく喜びました。
大好きなゴンゴン(ゴードン)がいたら、もっとよかったね。
=========================================
「動物とふれあう、のんびり散歩」
3、4日目はミッドハンツ鉄道の終点オルスフォードを訪ねました。
ここには子どもたちにもってこいの散歩道があります。
ホテルでたっぷりパンをもらって、出発!

ジョージアンスタイルの小さな小さな街です。
ドイツの建物と比べると小粒で、色がきれいです。
まずは池へ。白鳥が寄ってきました。
「パン、ちょうだい」とつぶらな目で見つめられます。
ジョルディ、投げるのが上手になったね。
カモも寄ってきました。
ディディは「ガアガア」と言って、はしゃぎます。
おいおい、ジョルディ、そのパンは鳥くんたちのエサだってば。
水車小屋の先は、川沿いの道に続きます。
流れの早いこの辺では、マスがたくさん泳いでいるのが見えます。
カモにパンを投げるけれど、すばしこいマスの方に分があります。
どうりでまるまると太っているわけだ。
この辺りにはカワセミやカワウソもいるんだって。
「ガアガア、パンだよ〜」
ディディはうれしくてしかたない。
ジョルディ、せっせとパンを投げる。
目立たない茂みの向こうに、カモの赤ちゃんがいました。かわいいね。
人なつっこいネコ。ジョルディはなでなでしたね。
しばらく一緒にお散歩しました。
かたつむりも発見!
近くの農場にはヒツジくんもいたね。お手?
川沿いの散歩道をそれて、広々とした運動場に着きました。
公園もあります。ジョルディはあ〜ああ〜。
ディディはわーい!と丘を駆け下ります。
なだらかな丘には菜の花畑が広がります。
ほんと、のどかなところです。
=========================================
夜はお風呂で、煙や泥を落とします。バチャバチャ大騒ぎ。
子どもたちは毎晩これが楽しみなんです。
ホテル近くのオルトン駅にも、2回電車を見に行きました。
ロンドンからの電車は週末1時間に1本。ここで終点です。
電車が来て、また出発するまでのんびり40分も見ていました。
======================================
最終日。帰りのフライトまでたっぷり時間があります。
昼間は公園で遊んで、日陰でおやつ。
暑い日だったけれど、風が気持ちよかったね。
池のほとりのレストランで遅めのランチ。
白鳥とカモが寄って来て、ディディ、幸せ〜。
ジョルディはお昼寝中。
帰りの空港で。運動しながらも飛行機から目を離さないディディ。
=========================================
去年の夏の旅はさんざんでしたが、今回はトラブルもなく、
のんびりした旅になりました。
田舎町のホテルに4泊し、近くに出掛けるだけ。
しかも2回目だから、何がどこにあるのかもわかっているし。
それでも、夜には疲れて子どもたちと一緒にバタンキュー。
やっぱり、家が一番ね♪

0 件のコメント: