日曜日, 2月 18, 2007

ドイツのカーニバル (Fasching)

フランクフルトのお隣、Eschbornに住んでいるお友だちが
「ファッシング(謝肉祭)のパレードを見に来ない?」と誘ってくれました。
ドイツに来てから初めて見るお祭り。
大勢の観客も仮装しています。
小さな子にはピエロや昆虫、トラなどの動物が人気。
男の子はインディアン、海賊など。女の子はもちろんお姫様です。
大人の仮装はピエロ、魔女、アラブ人など。
普段あまり陽気でないドイツ人のイメージがひっくり返りました。

次々と来る山車の上から、子どもたちに向けてアメ玉が投げられます。
集めると、手提げ袋一杯になります。
手をあげながら、「Helau!」と言ってます。ハロウィンを思わせるコスチューム。大人が一番喜んでいる。
お花をテーマにしたグループですが、かわいくないのがドイツ風。不気味なのもいます。
意味不明なあたりもドイツ風。音楽隊も賑やかに行進します。
よく見えないけれど、向こう側では道ばたの観客が踊ってます。
音楽隊の後には、子どもたちも続きます(おまけのような存在)。

ジョルディもディディも、50以上のグループを飽きずに見ていたけれど、
やっぱり怪訝な顔。
アメ玉は袋いっぱい集めたね。お友だちのひろたんと。
ひろたんはミツバチ、ディディはてんとう虫です。
それにしても、てんとう虫は触角があったかな?ピエロのコスチュームも着てみました(でもすぐ脱いじゃう)。

ジョルディは今年は幼稚園でもパレードでも仮装したくなかったけれど、
来年は警察官の服を着るんだって。
家を出る前にほんのチョットだけ着てくれました。
ディディはみんなから、かわいがられたね。
山ほどのアメの他、ペンを2本、大きなチョコを1つ、特別にもらいました。
パレードの前、2人は近所のお兄ちゃんを追いかけ回していました。

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