ちょっとここらで、2人の子どもたちの名前について。Jordiは英語のGeorge(ジョージ)のカタラン語(スペインバルセロナ地方の言葉)バージョンです。
意味はearthworker、土と働く人。
さてはジョルディの行く末は...農民?はたまた土建屋さん?
インディジョーンズのような、考古学者あたりがかっこいいんだけどな。
でも、地に足の着いたイメージが、ジョルディに合っています。
ちなみに、Jordiはドイツ語読みでは「ヨルディ」。
でも、知っている人はちゃんとジョルディと呼んでくれます。
Didierはフランス語の名前です。英語のdesire, longing、つまり切望、願望という意味です。
なるほど、意思のはっきりしているディディらしい名前です。
大きくなったとき、ディディが切望するものは何でしょうか...。
ディディには宙(そら)というミドルネームもあります。
ドイツの広く、ぬけるような青空、そんな可能性に満ちた将来が彼を迎えてくれるようにという思いが込められています。
滑り台で遊ぶ2人。ディディもジョルディと同じく、滑るより登る方が好きです。
この後、2人は激突しました...。
幼稚園のお友達、アメリーと会ったよ。この子もジョルディと同じ3才。だけど、ずいぶん大きいね。
アメリーが木馬に砂を乗せる係、ジョルディがふるい落とす係です。
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