コンテナ、バス、ターミナルをつなぐモノレール、面白い乗り物がいっぱい。
ジョルディ「飛行機にジェットエンジンがついているよ!」
---------------------------------------------------------------------------------イギリスに着いた翌日はさっそく旅の目的、Day out with Thomasへ。
これはイギリスの蒸気機関車保存鉄道、ミッドハンツ鉄道主催のイベント。
機関車トーマスと仲間たちが子どもたちを迎えてくれます。
まずは大好きなトーマスといっしょに(斜視気味なのが気になります)。
地面は石炭でまっくろけ。
気がつくと、ジョルディと私もまっくろけっけ。
お目当てのパーシーがいないで、トップハムハット卿に聞いてみました。
トップハムハット卿の言った通り、パーシーは隣の駅にいたよ。パーシーが引く客車に乗りました。
トーマスとディーゼルのレース。みんなで「トーマス、トーマス!」って応援したから、トーマスが勝ったよ。
にこにこジェームスと。機関室で石炭をくべるところを見たね。
この機関車は大きいね。
-----------------------------------------------------------------------------3日目はポーツマスからフェリーで30分のワイト島へ。
街を結ぶ道が1本しかなかったり、保養所やホテルが立ち並んでいたり、やたらに動物園や博物館が多かったり、どことなく伊豆に似ている島です。
くたびれてお昼寝してしまったパパやジョルディとは違って、ディディは元気いっぱい!
午後はみんなでホテルの近く、Shanklinの海へ。ジョルディは「海だー!」とバチャバチャ(けっこう冷たい)。


ディディ、なんかいいもの見つかった?
-----------------------------------------------------------------------------------4日目はフラミンゴパークへ。
ここにはカモ、白鳥、ペンギンなど水鳥を中心に、オウム、ビーバーやワラビーなどの動物を間近で見られます。
そうだね、たくさんガーガーがいるね。
白いワラビーもいました。ジョルディも真似してピョンピョン。
午後はまた海へ。ひとしきりバチャバチャやった後は、巨大な水路プロジェクトに取り組んでいるお兄ちゃんのところへ。
泥だんごを作って、手伝っているつもりのジョルディ。
「これ、どうぞ」
「じゃ、そこに置いてくれる?」
おにいちゃんは「ゼンキュー」と言ったそうな。優しいお兄ちゃんたちでよかったね。(おしまい)
<この旅行はトラブル続きでした。まず飛行機に乗り遅れ、3時間後の飛行機に乗ったものの、預けた荷物のうち、2つが届かない。次の便で届くというので、さらに空港で待つこと3時間。それでも1つしか届かず、諦めてホテルへ。届かなかった荷物が子どもとママの荷物だったため、ベビーフードや紙おむつを買いに、夜の街を走りました。
翌日も荷物は届かず、配送会社には一向に連絡が取れない。でも、やっと夕方に荷物が届けられると連絡が。ところが待てど暮らせど来ない!もう配送会社が信用ならないので、子どもたちが寝かしつつ、服を洗い、アイロンで乾かしていたら、夜遅くにようやく届きました。やれやれ。
しかし旅行中は天気にも恵まれず、子どもたちは不機嫌でひっくり返って泣き叫んでばかり。
それでも、場面場面を楽しんだものの、最後、レンタカーを返す直前にガシャン。
疲れてフランクフルトに帰ってきたら鍵がなくて家に入れない。夜10時近くにアパートの前でスーツケースを広げて探すはめに。
結局パパのお財布にあったのでした。こりゃー!!
唯一よかったのは、言葉がわかったこと。
久しぶりにテレビで映画を見ました。ドイツは吹き替えばかりだから...。
それにしても、イギリス旅行、来年はリベンジせねば。>
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