

ここはドイツ語教室に行く時によく使う道。
この植物たち、実はトゲトゲ。
薄桃色の花をつけているのは、イバラの仲間のようです。
もうすぐ、ブラックベリーのような実を付けます(ジャムにできます)。
ベビーカーがギリギリ通れるこの道を行くたび思い出すのは、子どもの頃、何度も読んだヨーロッパの昔話のワンシーン。
分厚く茂ったイバラの林を、何か悪いことをした女の子が鋭いトゲに肌や衣類を引き裂かれながら進むという、ちょっぴり厳しいお話でした。
あの昔話、このあたりが舞台だったのかもね。
下の写真の中央の雑草も、実は目に見えないほどのトゲが無数にあり、うっかり触るとヒリヒリと痛みます。
このトゲトゲたち、子どもたちが遊ぶ公園の周りにも茂っていて、やっかいものです。
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